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【定番料理】東京で食べられるおすすめのフィリピン料理30選!

東京で食べられる定番フィリピン料理 30選 アイキャッチ

フィリピン料理を食べてみたいけど、どんな料理かイメージ湧かないし、どれを頼めばいいのかわからない…

ありす

 

フィリピン料理は、日本人にはまだマイナーな料理ということもあり、料理の名前だけをみてもどんな料理か、どれが定番の料理なのかわからないことが多いと思います。

 

ぱに

そこで今回はフィリピン料理店をを30店舗以上を周った私が、メニューに載っていることが多く、美味しい定番のフィリピン料理を紹介して行きます。

 

この記事はこんな人におすすめの記事!

 

  • フィリピン料理を食べてみたいけど、どんな料理かわからない
  • どのお店にもある、定番の料理を食べてみたい
  • フィリピン料理のおすすめが知りたい

 

実際に周った30店舗のメニューを集計し、多くのお店にあるメニュー、クセが少なく、初心者でも美味しくてべられるメニューばかりを選んでいますので、参考にしてみてください。

 

シシグ(Sisig)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 シシグ

 

シシグの評価
 
定番度
(5.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

シシグは、豚肉や玉ねぎなどの具材を細かく刻み、ガーリック醤油で炒め、上に卵を乗せて混ぜていただく、B級グルメ世界一に輝いたこともあるメジャーな料理です。

 

ニンニクや唐辛子を使った、スパイシーな味付けで、クセが少ないため、ご飯にもお酒にも合う、初心者の方にもおすすめの一品。

 

ぱに

どこのフィリピン料理店に行っても食べることができますし、店員さんの「おすすめメニュー」に上がる確率が高い定番メニューです。

 

アドボ(Adobo)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 アドボ

 

アドボの評価
 
定番度
(5.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(5.0)

 

アドボは、豚肉や鶏肉を酢や醤油、スパイスなどで漬け込み、下味を染み込ませたものを煮込んだ料理で、有名なフィリピン料理の一つです。

 

アドボ(adobo)とはタガログ語で「漬け込んだ」という意味の言葉で、漬け込んでから煮るという料理形態が名前の由来となっています。

 

家庭料理としても有名で、家庭やお店ごとにレシピが異なり、お店によって少し違った味が楽しむことが可能な料理。

 

醤油を使っているため、日本人にも馴染みのある味で、酸っぱさが口の中をすっきりさせてくれますので、さっぱりと食べることができます。

 

また、使用している肉によって味わいが変わり、豚肉はガッツリ、鶏肉はさっぱりと食べられますし、両方の味を同時に楽しめるミックスパターンもあり、バリエーションも豊富。

 

ぱに

スパイシーさもなく、日本人に馴染みのある醤油ベースの煮込み料理ですので、誰でも安心して食べられる、フィリピン版「お袋の味」です。

 

シニガン(Sinigang)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 シニガン

 

シニガンの評価
 
定番度
(5.0)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

フィリピンを代表する、スープ料理で強い酸味のが特徴のスープとなります。

 

シニガンの酸味は、タマリンドという食材の実で出しているもので、少し癖はありますが、お酢のような味わいなので、日本人の味覚にも合う味。

 

具材も、シーフード、豚(Baboy)や牛(Baka)、エビ(Hipon)などバラエティに富んでおり、それぞれ違った味わいが感じられます。

 

ぱに

スープ料理の中で、一番有名な料理ですので、フィリピン料理店でおすすめされることの多い料理です。

 

ルンピア・シャンハイ(Lumpiang Shanghai)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ルンピア・シャンハイ

 

ルンピア・シャンハイの評価
 
定番度
(5.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(5.0)

 

ルンピア・シャンハイは、豚ひき肉、玉ねぎが入った、フィリピン風の揚げ春巻きです。

 

細めのスティック状になっておりとても食べやすく、サクサクの食感と肉の旨味が口の中に広がるのでとても美味しく、おつまみに最適な一品。

 

豚肉のシャンハイ以外にも、巻く具材は魚介から肉類まで幅広く、中には野菜だけの春巻きもありますので、バリエーションが豊富ですし、クセが少なくどれも美味しいものばかり。

ぱに

店員さんの「おすすめ料理」になることが多く、クセが少なく初心者にもおすすめの料理ですので、「とりあえずルンピアとビール」はありだと思います。

 

レチョン・カワリ(Lehcon Kawali)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 レチョン・カワリ

 

レチョン・カワリの評価
 
定番度
(4.5)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

レチョン・カワリはフィリピンのお祭り料理で、豚を丸焼きにした料理のため、とてもクセが少なく、パーティー料理の定番料理となっています。

 

じっくり焼かれているため、皮はパリパリ、身はジューシーになっており、お酒にもご飯にも合う万能型の美味しさ。

 

そのまま食べても美味しいのはもちろん、フィリピン版サルサソースである、マントーマスソースなどがついてくることが多く、付けて食べるとさっぱりとした味わいに変化。

 

ぱに

ハーブをお腹に入れて焼くので臭みもなく、食べやすい料理ですので、フィリピン料理初心者の方にもおすすめの一品です。

 

カルデレータ(Kaldereta)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 カルデレータ

 

カルデレータの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

カルデレータは牛肉や豚肉、鶏肉などの一般的な肉類の他、ヤギ肉などを、人参、じゃがいも玉ねぎなどを入れて、トマトソースで煮込んだものとなります。

 

日本では、牛肉を使ったものが一般的で、フィリピン版シチューのような感じの料理。

 

香味野菜などと煮込まれているので、臭みなどはとられていますし、フィリピンでも老若男女に人気な、家庭料理としても定番の料理となっています。

 

ぱに

ご飯にもパンにも合う、大人から子供まで人気の高い煮込み料理で、使う肉によって味わいが変わる食べ比べ外のある料理です。

 

メヌード(Menudo)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 メヌード

 

メヌードの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

メヌードは、豚肉と豚レバーを使用した、トマトを使った煮込み料理となります。

 

豚レバーが入っていますが、臭みはしっかりととられており、ハヤシライスを食べているような味なので、ご飯との相性も抜群。

 

入っている食材には、日本人に馴染みのある食材が多く、クセが少ないので、フィリピン料理店に行った際におすすめされることも多い料理となっています。

 

ぱに

ニンニクや醤油で味付けされており、レバーの臭みは感じませんので、レバーが苦手な人でも食べられるかもしれません。

 

アフリターダ(Afritada)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 アフリターダ

アフリターダの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

トマトを使った鶏肉の煮込み料理で、さっぱりとした味わいの料理となっています。

 

味付けも日本人に馴染み深い味ですし、煮込み料理のため野菜や肉の旨味が強く出ており、お酒にもご飯にもぴったり。

 

家庭料理としても、広くフィリピンで楽しまれている料理ですので、万人受けする料理だと思います。

 

ぱに

私は、ガッツリ食べたい時はメヌード、さっぱりいきたい時はアフリターダと感じで考えていますが、どっちも美味しいので毎回迷います(笑)

 

カレカレ(Kare-kare)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 カレカレ

 

カレカレの評価
 
定番度
(4.5)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

フィリピンでは定番の家庭料理で、牛肉やモツ、野菜などの具材をピーナッツバターで煮込んだ料理です。

 

牛モツであるハチノスと共に煮込まれているため、旨味が強いのが特徴となります。

 

ピーナッツバターで煮込むため、甘そうなイメージですが、加糖してないものなので、そこまで甘さを感じず、香ばしい香りが口の中に広がる様な感じの味。

 

ぱに

バゴーンという小海老の塩辛を入れて食べることが多いため、肉と魚介のダブルの旨味が美味しい料理で、南国感の強い料理ですのでおすすめの料理となっています。

 

ビコール・エクスプレス(Bicol Express)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ビコール・エクスプレス

 

ビコール・エクスプレスの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

フィリピン中部、ビコール地方の名物料理で、豚肉を野菜と一緒にココナッツミルク煮にした料理で、家庭料理や食べ放題でもよくみる、定番料理となっています。

 

ココナッツ煮込みと言うと、甘くてご飯に合わないのではと思われるかもしれませんが、唐辛子を入れて煮込むので、甘さはそれほど感じません。

 

豚の旨味や、少しピリ辛な味が程よいアクセントになっており、意外にもご飯との相性もGood。

 

ぱに

スパイシーな料理とはなりますが、クセ自体は少なく、見た目や味付けも南国っぽいので、食べてみたくなる料理です。

 

ニラガ(Nilaga)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ニラガ(ニラガン)スープ

 

ニラガの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(4.5)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

ニラガは、シニガンと似た作り方のスープ料理で、豚肉や牛肉を生姜やニンニクで味付けした、フィリピン版のポトフがニラガとなります。

 

シニガンに比べ酸味が薄かったり、酸味がないものはニラガと呼ばれ、バルエーションも豊富ですし、具材もゴロゴロ入っており食べ応えも十分。

 

ニンニクや生姜で臭みがとられており、とても食べやすく、肉の旨味がダイレクトにスープに染み出しており、ご飯との相性もバッチリ。

 

ぱに

シニガンのような酸味はなく、日本人の口にも合う美味しいスープ料理で、食べ放題のスープとしてもよく出てくる定番スープです。。

 

ティノーラ(Tinolang)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ティノーラ ティノーラン

 

ティノーラの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

ティノーラは、玉ねぎや長ネギ、青パパイヤ、その他の野菜などを煮込んだスープ料理です。

 

骨付きの鶏肉を使うことが多く、水から煮込み出汁をしっかり出しているため、旨味をしっかり感じることが出来ます。

 

鶏出汁で、生姜などの香味野菜もしっかり効いており、あっさりし味なので、二日酔いの時でも食べられそうな優しい味。

 

ぱに

胃腸が疲れている時や、体調が優れない時にも食べられそうな味ですし、クセのない優しい味味なので、日本人の口に合う味になります。

 

ブラロ(Bulalo)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ブラロ

 

ブラロの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(4.5)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

牛の骨付き肉で出汁をとったスープ料理で、マニラより南の地域の料理となります。

 

肉だけでなく、骨からも出汁が出ているため旨味を強く感じることができ、ガッツリ系の見た目ですが生姜などが効いているので、さっぱりと楽しめるスープ料理。

 

野菜などの具材も沢山入っているため、食べ応え抜群で、味付けは塩胡椒もしくは魚醤のみと、いたってシンプル。

 

ぱに

クセが少ないので、日本人にも取っ付きやすいスープ料理で、名物料理となりますので、色々なお店で食べられる料理とます。

 

ルーガウ(Lugaw)、アロスカルド(Arrozcaldo)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ルーガウ アロスカルド

 

ルーガウ・アロスカルドの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

鶏ガラスープをベースにしたお粥で、具の入っていないものをルーガウ、鶏肉が具として入っているお粥は、アロスカルド(Arrozcaldo)と呼ばれます。

 

ニンニクや生姜、塩やナンプラーなどで味付けしたシンプルなお粥で、旨味は強く、フィリピンの屋台でも人気な料理です。

 

胃腸が弱っているときや、さっぱりしたものが食べたい時にはオススメの一品。

 

お好みでレモン汁を入れたり、薬味を追加していくと味わいが変わり、飽きることなく食べられます。

 

また、作り方も難しくはなく、自分で作ることも可能なため、気軽に楽しめる料理であるのも魅力の一つ。

 

ぱに

お粥と言うと病人食のイメージがあると思いますが、フィリピンでは家庭料理や屋台料理として親しまれており、人気のある料理となります。

 

パンシット・カントン(Panncit Canton)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 パンシット・カントン
東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 パンシット・ビーフン
東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 パンシット・ミックス

 

パンシット・カントンの評価
 
定番度
(4.5)
初心者向け
(4.5)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.5)

 

パンシット・カントンはフィリピン風焼きそばの一種で、フィリピンのレストランでは定番料理で、フィリピン風の五目焼きそばといった感じの料理です。

 

中華麺を使った焼きそばを指すことが多く、キャベツや人参、豚肉が入っており具沢山で美味しい料理です。

 

また、麺の違いによって呼び方が変わり、中華麺でなくビーフンを使ったものは、パンシット・ビーフン(Panncit Bihon)、両方の麺を使ったパンシット・ミックス(Panncit Mix)と呼ばれる焼きそばもありバリエーションも豊富。

 

醤油や塩で味付けされることが多いため、日本人の口にも会いやすく万人受けする料理で、インスタントにもなっている、定番の料理となっています。

 

ぱに

具材は多岐にわたり、バリエーションも豊富な料理となりますので、食べ放題のメニューとしても定番の料理となっています。

 

バーベキュー(BBQ)料理

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 バーベキュー

 

バーベキュー料理の評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(4.5)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

フィリピンの肉の串焼き料理で、フィリピンでも定番の屋台料理の一つとなっています。

 

鶏肉や豚肉を醤油やお酢、砂糖などで作った甘みのあるタレに漬け込み、焼いた料理となります。

 

あまじょっぱいタレにつけ込まれているため、非常に美味しく、ご飯にもお酒にも合うオールマイティーな料理と言えるでしょう。

 

レシピによっては、砂糖の代わりにサイダーやスプライトを使って調理するものもあり、お家でも作りやすいのも魅力の一つ。

 

ぱに

日本人の口にもしっかり合う料理で、お店で食べて美味しければ、再現できる可能性もありますので、試しに食べてみるのもいいかもしれません。

クリスピー・パタ(Crispy Pata)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 クリスピー・パタ

 

クリスピー・パタの評価
 
定番度
(4.5)
初心者向け
(4.5)
スパイシーさ
(2.0)
総合評価
(4.5)

 

クリスピー・パタは、豚足、豚のスネ肉を煮て下味をつけ、軟らかくしてから唐揚げにした料理。

 

サクサクで美味しく、漫画に出てくるお肉の様な骨付きの見た目なので、ビジュアルも強い料理となっています。

 

カラマンシー醤油(レモン醤油)やお酢、サルサソースなどをつけてさっぱりと食べることが多く、シンプルな調理法の料理のため、日本人の口にもあいやすく、ご飯にもお酒のお供にもなる、万能型の一品。

 

ぱに

クセが少なく、ビジュアルの強い写真映えのする料理で、見た目だけでもテンションの上がる料理となっています。

 

チチャロン(Chicharon)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 チチャロン

 

チチャロンの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

チチャロンは、豚の皮やモツ、鶏の皮などを油で揚げた料理となります。

 

モツ(チチャロン・ブラクラク)の方は皮の物と比べると少しクセがありますが、スナックの様にサクサク食べられて、おつまみにもぴったり。

 

また、皮の方のチチャロンは、クセがものすごく少ないため、お菓子としても輸入されており、フィリピンでは、おつまみやおやつとして定番の料理となります。

 

ぱに

そのまま食べても美味しいのはもちろんですが、料理に入れてアクセントにしたり、お酢をつけてさっぱり食べたりと、おつまみとしても定番の料理となります。

 

ボピス(Bopis)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ボピス

 

ボピスの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(3.0)
スパイシーさ
(4.0)
総合評価
(3.5)

 

豚の心臓(ハツ)や肺(フワ)を細かく刻み、お酢や醤油、トマト、ニンニク、唐辛子などを加えて炒め煮にした料理です。

 

酸味が効いているため、さっぱりと食べることができるフィリピン風のもつ焼き料理となっており、フィリピンでも人気の高い定番料理となっています。

 

ご飯との相性はもちろん、お酒との相性も良く、おつまみにもオススメな万能料理となります。

 

ぱに

ニンニクやトマトのおかげで、臭みを感じずさっぱりと食べられますので、モツ好きの方は是非食べてもらいたい一品です。

 

トクワット・バボイ (Tokwat Baboy)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 トクワット・バボイ

 

トクワット・バボイの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(3.5)
スパイシーさ
(3.0)
総合評価
(3.5)

 

トクワット・バボイは揚げた豚肉と豆腐を、酢醤油でマリネした料理となります。

 

玉ねぎやニンニク、唐辛子が調味液に入っているため、さっぱりとピリ辛でご飯にもお酒にも合う美味しい料理。

 

少し酸味があるので、夏バテの時に食べるのも効果的で、夏の定番料理としても有名な、暑い地方独特な料理となっています。

 

ぱに

酸味が強いので、ご飯との相性はそれほど良くはありませんが、お酒との相性は抜群で、おつまみとしても定番の料理です。

 

ギニサン・アンパラヤ(Ginisang Ampalaya)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ギニサンアンパラヤ

 

ギニサン・アンパラヤの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(3.5)
スパイシーさ
(2.0)
総合評価
(3.5)

 

タガログ語でギニサンは「炒める」、アンパラヤは「ゴーヤ」の意味を持ちますので、訳すとギニサン・アンパラヤはフィリピン風のゴーヤチャンプルとなります。

 

ゴーヤ、豚肉、卵、玉ねぎ、ニンニクなどを炒めたもので、お店によってはトマトが入ることもあり、レシピのバリエーションも豊富です。

 

また、牛肉の細切りが入っているものは、アンパラヤ コン カルネ(Ampalaya Con Carne)と呼ばれ、肉の旨味の違いから、それぞれの美味しさを楽しむことができます。

 

ぱに

あっさりした炒め物で、野菜不足解消のためにフィリピンでもよく食べられる、定番の薬膳料理となっており、日本人の口に合う美味しい料理です。

 

ピナクベット(Pinakbet)パクベット(Pakbet)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ピナクベット

 

ピナクベット・パクベットの評価
 
定番度
(4.5)
初心者向け
(3.5)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

フィリピン北部の料理で、野菜(かぼちゃやナス、オクラ、インゲンなど)を豚肉とともに、炒め煮にし、バゴーン(海老の塩辛)で味付けした料理です。

 

バゴーン自体が、食べたことのない不思議な味ですが、野菜ベースの料理でさっぱりしており、魚介と肉の旨味をいいとこ取りしたような料理。

 

多くのフィリピン料理店で食べられる一般的な料理となっており、バゴーンの味を試すのに持ってこいの料理です。

 

ぱに

食べ放題に出ることが多い料理でもありますので、気軽に食べられる料理になっています。

 

チョプスイ(Chopsuey)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 チョプスイ

 

チョプスイの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(3.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(3.5)

 

チョプスイは、フィリピン風の八宝菜で、具材は魚介類から肉類まで幅広く日本人にも馴染みのある料理となっています。

 

とろみがついているものが多く、八宝菜と言うとさっぱりした味を思い浮かべますが、物によっては濃厚な味わいのものも。

 

また、野菜が多く使われていますので、野菜不足になりやすいフィリピン料理の中で、しっかり野菜の採れる、貴重なフィリピン料理となります。

 

ぱに

お店によって、入っている野菜が違ったり、肉や魚介が違ったりするので、バリエーション豊富な、定番の野菜料理です。

 

トルタン・タロン(TortangTalong)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 トルタン・タロン

 

トルタン・タロンの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(3.5)

 

トルタン・タロンは、焼いたナスの皮を剥き、とき卵と一緒に焼いた、ナスのピカタといった感じの料理です。

 

具として玉ねぎやパプリカ、ひき肉を加えたものもあり、レシピのバリエーションも豊富で、家庭料理としても親しまれている定番料理。

 

焼いたナスの香ばしい香りが先に来る感じの味で、卵とナスの相性は意外と良く、ヘルシーな印象の食べ放題にも出ることもある料理です。

 

ぱに

フィリピンではバナナケチャップやチリソースをかけて食べるのが一般的ですが、バナナケチャップだと甘くなってしまうので、個人的にはチリソースで食べるのがオススメです。

 

キニラウ、キラウィン(kinilaw、Kilawin)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 キニラウ・キラウィン

 

キニラウ・キラウィンの評価
 
定番度
(3.0)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(3.0)
総合評価
(3.5)

 

キニラウは魚介などを玉ねぎ、パプリカ、生姜と一緒にマリネにした料理で、同様の調理法で茹でたりあげたりした肉類を調理したものが、キラウィンと呼ばれます。

 

さっぱりしており、具材もヘルシーで、味付けが濃かったり、こってりしがちなフィリピン料理においては珍しいさっぱり系の料理です。

 

魚介や肉類のマリネなので、日本人でもすんなり受け付けることができる料理。

 

ぱに

生姜や唐辛子を入れるので、ピリ辛で後を引き、おつまみにもぴったりですし、日本のフィリピン料理店でも多くの店で食べることができる、定番料理となっています。

 

ダイン・ナ・バングス(Daing na Bangus)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ダイン・ナ・バングス

 

ダイン・ナ・バングスの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(3.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(3.5)

 

バングスは、英語ではミルクフィッシュと呼ばれ、フィリピンでもポピュラーな魚となります。

 

そのバングスを、酢やニンニクなどでマリネして漬け置いたものを焼いた料理がダイン・ナ・バングスとなります。

 

マリネした魚を焼く料理ですので、少し酸味があり、人によっては違和感があるかもしれませんが、フィリピンの朝ごはんとして定番の一品。

 

ぱに

ミルクフィッシュと呼ばれるだけあり、後味にミルクの様な甘味が余韻として残る、フィリピンの定番の焼き魚となります。

 

フライド・ティラピア (Fried Tilapia)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 フライド・ティラピア

 

フライド・ティラピアの評価
 
定番度
(4.5)
初心者向け
(4.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

フィリピンでよく食べられる、ティラピアという魚の姿揚げになります。

 

ティラピアは、川魚ですが、白身で鯛に似た味のため、フィリピンの日本食レストランでは鯛の代用品として出されることもある美味しい魚。

 

見た目が少しゴツく見慣れない魚ですが、味は淡白で美味しい白身魚といった感じですので、フィリピンの定番のお魚として食べられているのも、納得の味です。

 

ぱに

良くピラニアに名前を間違えられるティラピアですが、多くのお店で食べられる、美味しい魚ですので、是非試して欲しい一品です。

 

タプシログ(Tapsilog)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 タプシログ

 

タプシログの評価
 
定番度
(4.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(2.0)
総合評価
(4.5)

 

タプシログは、ビーフ・タパと呼ばれる牛肉を焼いたものをおかずとして食べる、シログ料理となります。

 

今では、焼いたものが主流ですが、以前は干した牛肉を炒めて食べていた様です。

 

味付けは醤油が多く、日本人に馴染みのある味となりますので、クセが少なく誰でも美味しくいただける料理となります。

 

ぱに

フィリピン版焼肉定食といった感じの料理で、食べやすいですし、目玉焼きで味変もできるのでどのタイミングで食べても、美味しい料理です。

 

ハロハロ(Halo-Halo)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 ハロハロ

 

ハロハロの評価
 
定番度
(3.0)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

ハロハロは、日本のコンビニチェーン、ミニストップのメニューにもなっており、TVでも取材を受けるほど、日本でも定番のフィリピンデザートです。

 

ハロハロはタガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、かき氷の上に、いろいろなスイーツが乗っている、パフェのようなスイーツ。

 

アイスクリームやフルーツ、ゼリー、甘く煮た豆、プリンなどを乗せた、オールスターのような豪華な見た目で、写真映えもする人気デザートです。

 

乗っている素材の食感がそれぞれ異なるので、食べていて飽きないのはもちろん、食べる場所によって味わいが変わるのも面白いデザートになります。

 

ぱに

フィリピンのデザートの中でも圧倒的な知名度を誇っており、夏季限定メニューとして、多くのお店が取り扱う、フィリピンの王道デザートとなります。

 

レチェ・フラン(Leche Flan)

東京で食べられるおすすめの定番フィリピン料理 レチェ・フラン

 

レチェ・フランの評価
 
定番度
(3.5)
初心者向け
(5.0)
スパイシーさ
(1.0)
総合評価
(4.0)

 

レチェ・フランはフィリピン風プリンとなっており、ハロハロの具材としても使用されるデザートとなっていおり、子供から大人まで大人気の定番スイーツ。

 

卵黄のみを使ってつくられるので、濃厚な味わいとなっており、甘さを出すためにコンデンスミルクを使っているため、ミルク感も強く感じられます。

 

食感が、一般的なプリンに比べて、しっかりしており、食べ応えもありますし、どのお店で食べても、ハズレのない美味しいメニューです。

 

ぱに

店によって、記事の配合やカラメルのかかり方が違い、味わいが変わる食べ比べも楽しい、定番デザートです。

 

フィリピン料理は定番料理だけでもバリエーションが豊富!

ここまで、多くのお店で食べられる、定番のフィリピン料理を 30品見てきましたが、バリエーションが豊かな料理があることが、お分かりいただけたと思います。

 

フィリピン料理は、オイリーで肉が多いという印象があるかもしれませんが、この記事でも見てきた通り、魚料理や野菜料理はもちろん、美味しいデザートもある日本人にとって馴染みやすい料理となっています。

 

ぱに

特にスープ料理や、肉を使った料理は、クセが少なく美味しいものが多いので、気軽に食べられますし、チャレンジしやすいです!
デザートも美味しそうだし、フィリピン料理を食べに行きたくなっちゃうよね!

ありす

 

特に、初心者向け度が高いものに関しては、クセが少なく、日本人の味覚に合うものを選んでおりますので、こちらを参考にフィリピン料理を食べに行ってみてはいかがでしょうか?

 

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