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【お家で作れる!】フィリピン料理が簡単に作れる素や調味料!

フィリピン料理のレストラン以外でも、気軽にフィリピン料理を食べる方法はあるのかしら?

ありす

ぱに

日本でも手軽に手に入り、調理が簡単なフィリピン料理の素や調味料はたくさん輸入されているから、気に入った料理を作ってみたいときや、気軽に試してみたい時にも便利だよ!

 

フィリピン料理の素や缶詰は、一般のスーパーなどではあまり見かけたことがないかもしれませんが、実はネット通販やレストランに併設されているグロサリーショップで手軽に手に入れることができるんです。

 

しかも、フィリピンはご飯大好き国家でもありますので、ご飯に合うものが多く、おかずにも最適なので、手軽に入手できて簡単に調理できる素や缶詰を使わないのはもったいない!

 

また、調味料なども輸入されているので、入れるだけで本格的な味になるものもあ理ますので、アレンジの幅もとても広くなるんです。

 

ぱに

ということで、今回はフィリピン料理店を30店舗以上周った私が、日本で手に入り、手軽に作れる料理の素や、本格的に作りたい時の調味料などを紹介していこうと思います。

 

料理の素や缶詰、インスタントなど簡単に作ることができるフィリピン料理

 

日本で入手でき、調理できるフィリピン料理の食材は、ナマモノの輸入は制限されているため、手に入るものは加工済みの品や素、乾物などのインスタントが重となってきます。

 

それでも種類は豊富にありますし、アレンジの効くものも多いため、バリエーションも豊富に作れ、ちょっと変わった味が自宅でも気軽に食べられるんです。

 

ですので今回は、ネット通販で扱っているものを中心に、メジャーなものを11種類紹介していこうと思います。

 

ぱに

もちろん、グロサリーショップ併設のフィリピン料理レストランでも購入できるので、実際にお店で気に入った料理を自分好みの味付けで楽しむこともできますよ!

 

ご飯のお供に!アドボ(Adobo)

 

アドボはフィリピン料理の中でもメジャーな存在であり、酢醤油ベースの煮込み料理で、日本人でも抵抗感なく食べられる料理の一つとして有名です。

 

この、アドボは調味料からつくることも可能ですが、料理の素がフィリピンから輸入されており、素を水で解いて漬け込み煮込むだけで本格的な味を楽しむことができます。

 

グロサリーショップ併設のレストランでも、ほとんどのお店がアドボの素を取り扱っていますし、Amazonや楽天市場などのネット通販での購入は可能なので、手軽に試すことが可能です。

 

ぱに

フィリピンの家庭料理としても有名で、ご飯との相性も抜群ですし、手に入りやすさ、アレンジのしやすさも高いのでおすすめの料理の一つです。

 


 

おつまみにおすすめ!シシグ(Sisig)

 

シシグは、コリコリ食感の豚の耳やもつのスパイシー炒めとなっており、唐辛子やスパイスなどが入っているため、食欲を刺激されやめられない止まらないお酒もご飯も進む一品となっています。

 

卵を乗せてかき混ぜて食べるのが一般的で、味変も可能なので飽きずに食べることができる万能型の一品でB級グルメ世界一に輝いたこともある料理。

 

ただし、スパイシーさや辛みを感じるので、辛いものが苦手な方やお子様には好き嫌いが出てくる料理かもしれません。

 

ぱに

シシグは、ビールのおつまみにぴったりですし、素だけでなくあまり現物を見る機会は少ないですが、ネット通販では缶詰も購入可能なので、気軽に作ることができます。



 

夏バテにも効果的な、酸っぱいスープ、シニガン(Sinigang)

 

シニガンは独特の酸味を味わうことができるスープ料理で、酸味を出すためにタマリンドという植物の実を使っているため、お酢の酸味とは違った風味がクセになる味の料理です。

 

酸味が効いているので、食欲が低下している際にも容易に食べられ、さっぱりと食べらら流ため、夏バテの対策にもぴったり。

 

具も、魚介から肉、野菜までバラエティ豊かに選択でき、アレンジも豊富で、素を持っておくと色々な味のスープを食べることができ飽きることは少ないと思います。

 

ぱに

シニガンの酸味は少し独特ですが、日本人が拒否感を持つような酸味ではないので、安心して食べることができますよ。

 


 

フィリピン風モツ煮込み、メヌード(Menudo)

 

メヌードは、豚のモツ(レバーやハツなど)をトマトベースのソースで煮込んだ料理で、フィリピン版のモツ煮込みといった感じでさっぱりとしていますが、旨味の強い料理です。

 

具として野菜も多くの種類が入るため、具沢山のおかずとしてご飯に合うのはもちろん、お酒のおつまみとしても優秀な逸品。

 

ご飯だけでなく、パンにも合う料理なので、幅広く食べることができる料理ですが、モツ料理なので、モツの風味が苦手な方には好き嫌いが分かれる料理かもしれません。

 

ぱに

具材を鳥に変えれば、アフリダータという料理にもなりますので、アレンジ性も抜群なのでストックしておくと便利です。

 


 

フィリピン風焼ビーフン、パンシット・ビーフン(PansitBlhon)

 

パンシットビーフンは、フィリピン版焼ビーフンで、通常の焼きビーフンとは違い、炒め煮にするため、食感が少しもちっとするのが特徴です。

 

具材に関しても、魚介系であったり、肉系にしたりとアレンジは豊富で、それぞれの味を吸うので、具材によっても味の違いが楽しめます。

 

今回紹介する素では、ビーフンだけではなく春雨麺にも対応していますので、2種類の食感の違いを楽しんでみるのもありかもしれません。

 

ぱに

パンシット系は素の販売だけでなく、インスタントでも販売していますので、とても手軽に試せる料理となっています。

 




 

ピーナッツを使った煮込み(スープ)料理、カレカレ(kare-kare)

 

カレカレは、肉や野菜をピーナッツペーストで煮込んだ、フィリピン独特の煮込み料理。

 

ピーナッツで煮込んでいると聞くと、甘いのではないかと思われる方もいますが、甘さはそこまで強くない料理です。

 

ピーナッツの香ばしさが独特の風味を出していますが、大きな癖はなく、食べたことのない不思議な味覚となっており、他では味わえない味なので、ハマってしまう方も多い料理かもしれません。

 

ぱに

より本格的に作りたいのであれば、後でおすすめする小エビの塩辛『バゴーン』を入れるだけで本場の味となりますので、気に入ったらチャレンジしてみるのもありかもしれません。

 


 

老若男女問わず人気のフィリピン風ビーフシチュー、カルデレータ(caldereta)

 

カルデレータは、肉類を煮込んだ料理で、トマトベースのソースで煮込んだ料理となっており、フィリピンでも老若男女に人気のメニューです。

 

トマトベースで煮込むというと、先に紹介したメヌードなどに似ていると思うかもしれませんが、ソースの配合が違うため、味わいはどちらかというとビーフシチューのような感じで誰でも美味しいと感じる味。

 

持つを使うことは少なく肉の部分を使うため、肉の旨味がダイレクトに感じられるのに加え、野菜も多種類を入れるため、バランスの良いおかずとなります。

 

ぱに

誰が食べても美味しいと感じる味ですので、安心してつくることができますし、材料の入手も容易なので気軽に試せる料理となります。

 


 

お祝い事の定番麺料理、パンシット・パラボック(parabok)


パンシット・パラボックは、フィリピンのお祝い事に出される頻度の高い料理となっており、あんかけ焼きそばのような料理となっています。

 

かかっているソースはオレンジ色(天然由来の着色料を使用)で、具材にエビなどを使うので、見た目も豪華で映える料理なのでパーティーにもってこい。

 

味としてもあんかけ塩焼きそばのような感じになりますので、人を選ばず食べられる手軽ですが、見栄えの良い料理となります。

 

ぱに

調理も茹でた春雨やビーフンにかけるだけですので、簡単に一味違ったパーティーメニューが作れるので、パーティー付きの方にも必見です。

 


 

フィリピン風八宝菜、チョプスイ(Chopusuey)

 

チョプスイは、フィリピン風の八宝菜で、とろみのついた野菜炒めのような料理となっています。

 

フィリピン料理には珍しく、野菜が多く採れる料理となっており、比較的ヘルシーな印象のある料理。

 

中華の八宝菜と比べると、少しスパイスの使い方が異なるため、南国風の味に仕上がっているので比較すると面白い料理です。

 

ぱに

ヘルシーな印象の料理ですので女性の方にもおすすめですし、炒める際に広東面を入れると、フィリピン風の塩焼きそばのパンシット・カントンにもなるので便利な素となります。

 


 

フィリピン風ベーコン、トシーノ(tocino)

 

トシーノはフィリピンの朝食では定番のおかずで、ベーコンのような料理となっています。

 

豚肉に下味をつけるのまでは一緒ですが、ベーコンと異なりスモークするのではなく、揚げるという調理法を取るため、食感や味わいが変わってきます。

 

味付けも、甘じょっぱくし、生姜焼きのような感じとなっているためご飯との相性はもちろん、単体でお酒のおつまみとしても活用できる万能料理です。

 

ぱに

素で下味をつけ、あげるだけなので、常備菜として作り置きして、朝食やプラス一品にという使いかgたもできますので便利な料理となります。

 


 

フィリピン屋台の定番!野外料理にも使えるバーベキュー(BBQ)

 

フィリピンの屋台料理の中でも、ポピュラーな料理であり、肉類を甘ジョッパイ味付けで焼いた料理です。

 

焼く肉の種類は、豚や鶏と日本でもポピュラーなものばかりですし、使う肉の種類によって、さっぱりめな味にもジューシーな味わいにも対応しています。

 

老若男女に人気なメニューで、仕込みも簡単なので、あらかじめ漬けて置区こともできるため、、野外でBBQをする際にも便利な食材になること間違いなしです。

 

ぱに

調理も簡単で、誰が食べても美味しいと思う味なので、BBQパーティーなどに持っていけば、一目置かれてしまうかもしれません。

 


 

本格的にフィリピン料理を作るには調味料も必要!

フィリピン料理 調味料

 

今回紹介している料理の素は、そのまま作っても美味しいものばかりなのですが、この後紹介する調味料を加えて作ると、より本格的なフィリピン料理を味わうことができ可能です。

 

フィリピン料理のには、魚醤や独特の調味料を使うことが多くあるため、これらを加えると旨味がプラスされ、より美味しく調理ができるんです。

 

また、食材につけるだけで一味違う味にできる調味料もありますので、そちらも紹介していきたいと思います。

 

フィリピンの魚醤、パティス(Patis)

 

パティスは、フィリピン料理に使われる魚醤で、フィリピン料理には欠かせない調味料となっています。

 

魚醤というと、タイのナンプラーが有名ですが、そのナンプラーに比べると、塩分濃度が高いという印象ですが、旨味は強く感じます。

 

魚醤全体に言えることですが、調味料自体に少しクセがあるため、苦手な方もいるかもしれませんが、分量に注意し、隠し味程度に入れるとクセが抑えられ、旨味のプラスに貢献してくれるでしょう。

 

ぱに

少し入れるだけで味がフィリピンぽくなるので、隠し味に、おすすめな調味料です。

 


 

小エビの塩辛、バゴーン(Bagoon)

 

バゴーンは、フィリピンの独特な調味料で、小エビを塩辛にしたものとなります。

 

味は、独特の風味で食べたことのない感じではありますが、嫌なクセはなく、海老の旨味はしっかり感じられます。

 

カレカレに入れることが多く、入れるだけで本格的な味になりますし、魚介と肉類の旨味の相乗効果でより美味しくなるので、苦手でなければ入れることをおすすめします。

 

ぱに

野菜炒めをバゴーンで味付けすると、ピナクベットという料理となったり、他の料理の味付けに使ったりと汎用性も高いので、持っておくと選択肢が増える調味料となります。

 


 

フィリピンの万能ソース、マントーマスソース(MangTomas)

 

マントーマスソースは、料理に直接入れるものではありませんが、優秀なディップソースとして活用できるフィリピンでも人気のソースです。

 

梅のような風味の酸味の効いたソースで、揚げ物などを付けて食べるとさっぱり食べることができます。

 

日本に似た調味料はありませんが、クセがほとんどない調味料となりますので、人を選ばず美味しく味わうことができる調味料です。

 

ぱに

特に肉料理との相性が良いので、味変用のソースとしても優秀ですし、野菜につけて食べても美味しい万能ディップソースになります。

 


 

甘党国家フィリピンではメジャーな調味料、バナナケチャップ

 

フィリピンは、甘いものが大好きな国で、フルーツで作ったケチャップをつけて食べることがあります。

 

フルーツを使ったケチャップは、いくつか種類はがりますが、最もポピュラーなのがバナナケチャップで、バナナとスパイスの香りが特徴の甘い調味料。

 

揚げ物に使って食べることが多いですが、ケチャップなのに甘いという固定概念を覆す味なので、慣れないうちは混乱するかもしれませんが、ハマると何にでもかけてしまう人がいる調味料でもあります。

 

ぱに

最初は違和感があるかもしれませんが、食べ進めていくとハマってしまう調味料となっており、奥が深い味です。

 


 

フィリピン料理は、お家でも本格的なものが簡単に調理可能!

フィリピン料理 素 調理

 

フィリピン料理を作ることができる料理の素や、その味を本格的にする調味料は、種類が多く、手軽に手に入れることができるということがわかっていただけたと思います。

 

調理も簡単ですし、ご飯に合うものが多く、味も日本人の口に合うものが多いので、実際に買って試してみるのも面白いですよ。

 

また、フィリピンの調味料を入れるだけで、本格的な味に変化させることも可能ですのでカスタマイズも自由自在。

 

入れる具材や味付けも自分好みにカスタマイズできるし、レパートリーも増えるから便利だよね!

ありす

ぱに

価格もリーズナブルなので、この機会にお家でフィリピン料理にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

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