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西荻窪のフィリピン料理専門店『ATE(アテ)』の食レポ・店内レポ

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) アイキャッチ

 

西荻窪にあるフィリピン料理専門店ATE(アテ)に行ってきました。

 

ATE(アテ)は、東京で1番美味しいフィリピン料理屋さんとしてブログや口コミで書かれていることが多く、東京のフィリピンレストランの中でも有名なお店!

 

ぱに

期待以上に美味しかったです!
もうね、フィリピン料理の域を超えて、どこの国の人が食べても美味しいと感じるレベル!

ありす

 

ATE(アテ)の評価
お店の入りやすさ
(4.5)
お店の雰囲気
(4.5)
料理の味
(5.0)
コスパ
(3.5)
初めての人におすすめ
(5.0)
女性におすすめ
(5.0)
総合評価
(4.5)

 

ということで、今回はATE(アテ)の食レポ・店内レポをしていきたいと思います。

 

西荻窪のフィリピン料理レストラン『ATE(アテ)』の詳しい情報はこちら!

 

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ATE(アテ)は入りやすいお店?

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 西荻窪駅
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 商店街

 

ATE(アテ)は、西荻窪駅南口から徒歩3分くらいのところにあります。

 

ぱに

西荻南口仲通街を通り、商店街を抜けたところにお店がありますよ。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 外看板1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 外看板2

 

店舗は2階にありますが、静かな通り沿いなので、お店には入りやすい!

ありす

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 看板1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 看板2

 

店舗正面の看板も大きく、目立つ場所に2つありますので、通り過ぎることも無いです。

 

ATE(アテ)の雰囲気

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 入り口1

 

階段を上がると、フィリピンの国旗が有り、すぐ隣に入口があります。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装2
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装3

 

店内は、テーブル席が複数有り、30人くらいであれば入りそうです。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内看板
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装4
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装5

 

店内サイン・観葉植物・水槽・飾り付けなど、オシャレな演出も有りますので、女性でも来店しやすい印象。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 椅子

 

椅子などの細かいところも味のあるものを使用していて、店舗デザインに対するこだわりを感じます。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装6
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装7
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装8

 

ぱに

ちょっとしたグロサリーコーナーも有り、ATE(アテ)専用のグッズも販売されています。
コースター300円は安いし、大事な日にくる場合の思い出にもなりそう!

ありす

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) サイン1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) サイン2
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) サイン3

 

芸能人の方も多く来店されており、川﨑麻世さん、メカデザイナーでテレビアニメ「マクロス」「アクエリオン」などの監督をされている河森正治さんなどが来店されています。

 

ATE(アテ)の店員さんの雰囲気

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 内装8

 

私がATE(アテ)に行った時は、フィリピン人女性の店員さんが2人。

 

私たち以外にも予約のお客さんを始めとして、お客さんが立て続けに来店されていましたので、店内は結構忙しそうでした。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) ローストチキン

 

接客はもちろん、予約限定のハーブ入りローストチキンの仕込みから、料理の提供まで、店員さんは終始大変そうでしたが、人気のお店ってそうなりますよね。

 

そんな中でも、合間をみては、おすすめのメニューを教えてくれたり、ブログについて話したり、来店された芸能人の方の話などで話が弾みました。

 

もう少し話を聞きたかったのですが、お客さんも多く、忙しいだろうということで、恐縮してこのくらいで・・・。

 

ATE(アテ)の店員さんは、日本語も上手で、真面目な印象!

 

お客さんは、国籍問わず色々なお客さんが2人以上で来店されていましたが、子供連れの日本人のお客さんも来店されていました。

 

ATE(アテ)の食レポ

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) 水

 

せっかく有名店のATE(アテ)に来たので、「店員さんのおすすめを頼みたい!」

 

その旨店員さんに伝えたところ、「え?うちの店って有名なんですか?どこで知ったんですか?」と言う店員さん。

 

これは謙虚さなのか、マジで知らないのか、謎ではありましたが・・・。

 

「東京のフィリピン料理屋でトップレベルで有名です。」と言ったところ「そうなんですかー。」という返し。

 

反応的に謙虚さだなと思いましたけどね(笑)

 

ということで、おすすめはアドボバボイ(豚肉のネリネード煮込み)とのことだったので、アドボバボイは確定で頼むことにしました。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) メニュー1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) メニュー2

 

今回は、3人で来ているので、後2品はメニュー表におすすめと書かれていたチキンのココナッツミルクカレー(アドボン・マノック・サ・ガタ)と、「魚料理も行っとこうぜ!」となったので、スパイシーミルクフィッシュ(ダイン・ナ・バンガス)を注文!

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) アドボ1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) ココナッツ・ミルクカレー1
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) ダイン・ナ・バンガス1

 

食レポ失格ですが、正直言って、食べなくても美味い!

 

そんなルックスをしている料理がずらっとテーブルに並びます。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) アドボ2

 

店員さん一押しのアドボバボイは、豚肉とは思えない程、柔らかく濃い味付けがご飯に合う!

 

牛肉かと思うくらい臭みもありません。

ありす

ぱに

食べ終わるのが惜しかったので、後半はお肉を凄く細かく切って、大事に食べました。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) ココナッツミルクカレー2

 

チキンのココナッツミルクカレー(アドボン・マノック・サ・ガタ)は、鶏肉のアドボにココナッツミルクを入れて煮込んだ料理で、鶏肉に味がよく染み込んでおりご飯が進みます。

 

味わいはタイカレーに似ており、タイカレーからパクチーや、食べ慣れない香辛料を抜いたような食べやすいカレー。

 

カレーには詳しく無いのですが、この味がココナッツの味だったんだーと再認識。

 

大きなチキンが一緒に煮込まれているので、食べ応えもありました。

 

若干食べたことがある味に近かったのですが、日本人の口に合う料理だと思います。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) ダインナバンガス2

 

スパイシーミルクフィッシュ(ダイン・ナ・バンガス)は、フィリピンで代表的な魚である、ミルクフィッシュ(フィリピンではバンガス)をにんにく、お酢、塩胡椒に一晩漬けて焼いた料理です。

 

日本で言うと、魚のみりん干しのようなイメージの料理で、こちらは特製のタレを付けていただきます。

 

食べたことが無い魚の味で、身を噛んだ後にミルク?なのかは分かりませんが、初めて食べる味が口の中を包む。

 

お酢やニンニクに漬け込んであるため、魚の臭みなどはありませんが、お酢の風味が残るので、好き嫌い別れる料理かも知れません。

 

ぱに

私は、魚嫌いなのですが、スパイシーミルクフィッシュは、食べれるけど不思議な味で、美味いかどうかの判断がつきにくい味でした。
フィリピンの魚を日本で食べる場合、冷凍されたものを解凍して調理をするので、魚料理はフィリピンで食べた方が断然美味しいらしいよ。

ありす

 

とはいえ、魚嫌いな私の意見でして、魚好きな友人は満足そうに食べていたので、人によるのかなとは思います。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) ピクルス1

 

シメにフィリピン風ピクルス(パパイアのピクルス)を注文しました。

 

過去に別のお店でも食べたことがあるのですが、酸味もしっかり効いていて、おみまみにも良い料理。

 

フィリピン料理は酢を使う料理も多いので、ピクルスも凄く美味しい!

 

クイックメニューとしても重宝しますよ。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) メニュー3

 

今回は注文しませんでしたが、「東京カレーさんぽ」という書籍で紹介されたシニガンスープも有名みたい。

 

東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) メニュー4
東京・西荻窪のフィリピンレストラン ATE(アテ) メニュー5

 

その他にも、セットメニューやコース料理も有り、毎月第1日曜・第3日曜は、12:00〜15:00の間で食べ放題(1780円)を実施しています。

 

ATE(アテ)の食レポを総括しますと、さすが東京のフィリピン料理の有名店の味。

 

ソースやタレを残すのがもったいないくらいの美味しいフィリピン料理でした。

 

ATE(アテ)食レポ・店内レポを行った感想

 

ATE(アテ)は、ブログや口コミで高評価なのが頷ける、パーフェクトなお店でしたが、強いてデメリットを言うとすれば、いついっても混んでいることくらいでしょうか。

 

ピーク時間を超えてもお客さんが多いので、予約をしてから来店することをおすすめします。

 

今回のお会計は、アドボバボイ(1120円)+チキンのココナッツミルクカレー(1200円)+スパイシーミルクフィッシュ(1420円)フィリピン風ピクルス(300円)+ライス(320円×3)=5000円。

 

初めてフィリピン料理を食べるという人でも、デート・友達同士で利用するにも、裏切らない安定感がありますよ。

 

ATE(アテ)の口コミ・評判

 

ATE(アテ)は食べログぐるなびホットペッパーグルメYahooロコに登録されています。

 

Google口コミでの口コミが多く見られましたので、そちらを参考にしてみてください。

ATE(アテ)の場所・営業時間

定休日:月曜日
営業時間:火曜〜日曜18:00~23:00(LO:22:00)、(土曜・日曜のみランチ営業12:00~15:00)
住所:東京都杉並区西荻南2-22-11 2F
最寄駅:JR中央線西荻窪駅より徒歩3分

 

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